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求人応募の際に確認しておくこと

求人応募時の部署指定

クリエイティブ

総務の求人と仕事の内容について

経営者を中心に10人前後の小規模な職場では、担当の仕事はあっても、お互いに助け合って厳密な部署単位の区分はありませんが、人数が増えて来ると、製造部門、営業部門、総務部門など、部署に分かれて仕事をするようになります。求人で、部署を指定して募集があったときは、その部門の仕事内容を確認するほか、社内にある部門を一通り聞いてみましょう。秘書部門や人事部門、IT部門などがなければ、総務はそれらを含めて、ほかの部署がしない業務をほぼ担当することになります。営業や製造に比べると、数字の成果が見えにくいですが、車内の潤滑油として、やりがいのある仕事です。求人の際には、部門を超えて、他部署への配置転換の可能性についても確認しておくと安心です。

総務マンの求めるポイント

求人で総務を担当する人を求める場合、就業規則とか株主総会とかでそれなりの経験者が欲しいということで募集するのが一般的ですが、そうなると専門家を求めることとなり、あまりメリットがなくなります。特に、中小企業では、一人の人間で幅広い仕事をこなしてもらう必要がありますから、専門的なことを深掘りした人よりも、幅広い経験をし、総務業務のツボを心得ている人を求人する方が実践的です。つまり、すべてのことに精通しているということよりも、浅く広く承知しており、知人友人から情報や知恵をもらえ、いざというときに、力を集めるうことができる人ということです。もちろん、それに物事を深掘りする姿勢があれば、鬼に金棒というわけです。

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